今を生きる

雑記

 今日は何かお話がしたいと思っています。上手くできるかどうかはわかりませんが、とりあえずそんな風に思っているところからスタートです。

 最近よく考えるのは、気の持ちようが人生を決めるのではないか、という事についてです。私はとてもネガティブな思考回路の持ち主でして、その反動で無理やりポジティブに向かって突き進むような危うい生活をしてきました。どうにかなるという感覚を盲目的に信じて突き進んできましたが、そろそろ年貢の納め時のようなものを感じています。夜寝る前に自然と浮かぶことはほとんど過去の嫌な記憶だったり未来への不安だったりという生活は精神を削る一方で、何もいい事が無いように感じています。自然とそうなってしまうものをどうにもできないで諦めてきました。しかし、そろそろその部分を構造改革しないともうこれ以上は進めなさそうです。諦めて投げ出す癖は抜けないままですし、もう少し自分との付き合い方を学ぶ必要があると感じています。せめて過去や未来に悩まされない生活を送りたいのです。そういう経緯で、今回のタイトルは今を生きるに決めました。

 今という概念は無に近いようにも感じます。流れ続ける時の流れの一点。常に過去になり続けるその瞬間には何があるのでしょうか。始まりと終わりの連続にはただ流れがあるだけで、意識もそれに合わせて流れていけば苦しくないのかもしれません。流れを感じながら生きる事は、自分にとってプラスに働きそうな気配を感じました。とどまらないこと。囚われないこと。自分の意識は自分で流れを導く必要があるのだと思いました。今までの自分は、自分の意識で囲いを作って流れをせき止めてしまい、そこに囚われて苦しんでいたように感じます。

流れ

心を川に見立てて流していく。流れる心を自分の意識の中に作る。流し続ける事で心の健康を保っていく。人生は今だけ。それが続いているもの。流れの源流が自分の意識的なものであれば、心の安定感は増すはず。安定した流れ。いつも意識できるキーワードはせいぜい1つ。私はそのワードを『流れ』に決めました。目を閉じて流れを意識する。急すぎない適度な速さの流れ、透き通った水。明るい陽射し。木々と木漏れ日。川の中には魚が見えました。小さい川から始めて少しずつ大きな川に深く、広く広げていきます。

仏陀の誕生日

今日4月8日は仏陀の誕生日らしいです。私の心の中に生まれた川にブッダリバーと名付けました。これからはこの川があることをできるだけ常に意識できるように生活してみます。

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